株式投資を始めるために

株式投資を始めるにあたっていくつか準備をすることがあります。これは心構えでありポリシーであり、物理的な部分でありいくつかありますので具体的にご紹介していきたいと思います。
まずは物理的な部分で投資のテクニカルな部分です。実際には証券会社の口座を起こすこと、これにはインターネット証券もあり手数料を少しでも安くしたいのであればインターネット証券を活用することも考えられます。ではリアルな証券会社とインターネット証券で大きな違いがあるかというと、実際にはリアルな証券会社もインターネット取引ができる仕組みをほとんど持っています。しかしながら、インターネット証券が本業であれば手数料はさらに安くなります。
次に物理的に初心者が手にしておきたいのが会社四季報です。もちろん株価の動きなどはインターネットでチェックすることができますがやはり最初は紙媒体で常にチェックできた方が安心です。実際に同じ業界でも株価を比較していくにあたっては並べてチェックできた方が安心できるからです。
そして、株価をチェックするためのツールです。これはパソコンでもタブレット端末でもスマートフォンでも構いません。自分自身が購入した銘柄の企業番号を登録し、あらゆる端末で常にチェックすることができます。もちろんこの登録番号は共通のものなのでどの証券会社を利用しても変わりありません。
そして実際に株式投資を始めるにあたっての資金になります。ご存知の通り株価は常に動くものでありプラスになればマイナスになることもあります。要するに元本保証がないだけにリスクが伴うことを理解してください。それだけに自分自身が投資をして、値下がりをした際に生活に影響が出るものかどうか、これを最初に確認しておく必要があります。自分自身の生活に影響が出る範囲で最初から投資をすることが、正しいとは言えません。
あくまでも自分自身のライフプランを見直したときにここまでは投資に回しても構わない、マイナスになっても問題ないと言う資金を確認できてから投資すべきだと思います。
結果として、収支がプラスになれば問題ないですしマイナスになっても生活に影響がないと言うことを前提にしましょう。元本保証を考える部分については超低金利の時代ではありますが、貯蓄に回す、または年金で積み立てるといった運用方法を考えるべきだと思います。
そして株式投資に回す資金を確保した上でスタートすることになります。

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